2008年1月元旦
明けましておめでとうございます。今年も何卒宜しくお願い致します。神様の恵みと祝福が豊かにありますようにお祈りいたします。
「ひとりになりたい」と思う時や、誰かが側にいてくれたら、と願う時があります。生まれる時は一人、死ぬ時も一人だと言われます。本当にそうでしょうか。生まれる時、母親は命がけです。家族や関係者も見守っています。死ぬ時、ほとんどの場合、家族やお医者さん、看護師さんが手厚い看取りをします。人は一人では生きられないと悟る時、謙虚になります。人は人間となり「人の間」で生きる存在となったのです。そのためには、協力することとわがままを捨てることです。「どちらかが倒れる時、ひとりが仲間を起こす」。すてきな関係を家庭や職場で築き上げたいものです。
「ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。」
(旧約聖書伝道者の書4章9節)
トラックバック URL :
コメント (0)

