2008年4月15日 火曜日

2008年4月下旬

Filed under: メールマガジン — 牧師 @ 23時25分38秒

人は産まれてからしばらくの間は無力な存在で、
両親や周りの人々の愛と助けなくしては生きられません。
その後、成長と共に力をつけ、やがて自立し、力と富を持つようになります。
そしてやがて例外なく、老年期を迎え、そして生命が終わる時が訪れ、
最後には人の手を借りて葬儀を行なってもらうことになります。
人は共に支え合い、共に生きるしかない存在なのです。
社会とはそんな人間の集合体です。
人はよく「人に迷惑をかけるな」と教えますが、
人間とは互いに迷惑をかける中で、
互いに赦しあう存在として生かされているのです。
真の平和とは、自分と隣人を赦し、愛するところから始まります。
あなたの心に真の平和がありますか。お祈り申し上げます。
「あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。」
(新約聖書 ローマ人への手紙12章18節)

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