2008年5月1日 木曜日

2008年5月上旬

Filed under: メールマガジン — 牧師 @ 23時50分26秒

「若い父親のための10章」(ジョン・M・ドレッシャー著)に「聞くところによると、子供が15歳になるまでに、平均50万回質問するという。親は人生の意味について、実に50万回子供と共に考える機会が与えられているということです。子供が本当に幼い時は、親はもっぱら教える役ですが、15歳位になる頃には、親はほとんど教えることがなくなる。その頃には、子供は両親が何を信じているかを知ることになる。だから、それから以後は子供が助言や援助を求めてきた時に、それに応じることが親の責任になる」と。聞く心と一人の人間として認め、愛をもって見守ってあげることが重要なのです。親が子供によかれと思ってやりすぎないことです。
「父たちよ。あなたがたも、子どもをおこらせてはいけません。かえって、主の教育と訓戒によって育てなさい。」(新約聖書エペソ人への手紙6章4節)

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