2008年8月16日 土曜日

2008年8月下旬

Filed under: メールマガジン — 牧師 @ 7時13分39秒

あなたは、眠れない時がありますか。
眠れないって、つらいですよね。
それが何日も続いたら、不安と恐れが来ますよね。
夜眠ろうとあせれば、あせるほど眠れなくなるという悪循環となります。
心配事やストレスなどで眠れなくなりますが、
「ああ、そうだ。自分にできることはわずかなんだ」と思えたらいいですよね。
それが当たり前なことなのに、そんな当たり前のことに気づけないほど、
心が病んでいる、余裕がなくなっているのですね。
そして、眠れない自分がいて、その自分をどうすることもできない自分がいる。
その時、「まー、いいか」と思える時、その問題解決の糸口がつかめるかもしれません。
「私は身を横たえて、眠る。私はまた目をさます。
主がささえてくださるから。
私を取り囲んでいる幾万の民をも私は恐れない。」
(旧約聖書 詩篇3篇5,6節)

2008年7月15日 火曜日

2008年7月中旬

Filed under: メールマガジン — 牧師 @ 21時23分30秒

同じ親から生まれても、ぜんぜん違う性格だったり、すごく不思議です。
こんなにも一人一人を違って創造された神様ってすごいと思いませんか。
そして、神の作品は、誰が一番とか、良い悪いではなくて、みんな「特別」なのです。
私達は、その「特別」な子供達を神様からお預かりしているのです。
子供には、持って生まれた性格があります。
「性」とは、生まれながら持っているもので、
「格」とは、生まれてから後に、環境・周りの人の言葉で造られていく部分で、後天的なものです。
この2つが合わさって性格と言います。
それらは、まことの神様によって成長させて下さるのです。
今子育て中の人もいると思いますが、聖書は子育ての基本を教えています。
あなたも聖書の真理に基づいて子育てしてみてはいかがでしょうか。
お祈り申し上げます。
「しかし、成長させたのは神です。」
(新約聖書コリント人への手紙第一3章6節)

2008年7月1日 火曜日

2008年7月上旬

Filed under: メールマガジン — 牧師 @ 21時41分08秒

一人ぽっちではない。ありのままのあなたでいい。
その存在が尊い。
あなたの人生は、あなたが一人で生きていくのだから、あなた自身が決め、歩むこと。
その歩みは、おぼつかない、あぶなっかしいかもしれないが、
それが生きることであり、あなたの人生は、他人が決めることではない。
あなたの人生なのだから、それも一度きりの人生なのだから、
大切にし、自分自身で決め、責任を持って生きることです。
これが人間の生きる基本ですが、その結果が、社会に一人で出て行って、責任を持って行動し、貢献するという結果につながります。
あなたを永遠に愛しておられるお方がいます。
そしてあんたのために自らの命を捨てられたお方がおられます。
「キリストは、私たちのために、ご自分のいのちをお捨てになりました。
それによって私たちに愛がわかったのです。」
(新約聖書ヨハネ第一の手紙3章16節)

2008年6月17日 火曜日

2008年6月下旬

Filed under: メールマガジン — 牧師 @ 22時08分06秒

物がない、仕事がない、お金がないこともつらいことですが、耐えられないことはありません。また、貧困があり、飢餓もあることも事実です。仕事はなく、悩んでいる人もいます。しかし、人間が耐えられない大きな原因は、心の傷です。これは生涯残り、人生を狂わせます。人間の心を傷つけるのは、1、疎外されること、2,孤独、3、孤立でしょう。なぜなら、人は一人では生きられない存在だからです。では、真の心の満たしは何か。人間相互によって得られるのでしょうか。いいえ。人の心を満たし得るもの。それは真の神に立ち返ることです。私達の造り主のもとに帰った時、真の平安が与えられるのです。
今年は、是非、私達を造られた神と出会って下さい。お祈り申し上げます。
「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠への思いを与えられた。」(旧約聖書伝道の書3章11節)

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